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ポンコツ軍隊

さまざまな形で韓国は兵器開発に着手しているんですが、これ常識的に見ると当然北朝鮮との戦闘のためだと理解するのが一般的。
しかし、どうやらそうではなさそうなんです。
開発を成功させて、重要な輸出品に仕上げたいと本気で考えているフシがあるんです。

エンジンとトランスミッションが組み合わさったいわゆる「パワーパック」の開発が進まず、輸入契約を結んでいたトルコが先にドイツのパワーパックを積み込んで韓国よりも先に完成させたのがK-2戦車。
つまり純国産化は成立していません。
これを北朝鮮軍の天馬号(ロシア製T-62をベースにしたライセンス生産)をライバル視した韓国はM-1エイブラムスを開発したアメリカのジェネラル・ダイナミックス社に設計開発を依頼したK-1戦車がありました。
このK-1はその後韓国の現代ロテムが生産したんですが「88戦車(パルパルチョンチャ)」として韓国が独自開発した国産品であるかのような発表の仕方をされたため、「これは有力な輸出品が出来上がったぞ」と喝さいを浴びたわけです。
つまり韓国には基礎段階からの設計開発の能力は何もないままに、いかにも自分ですべてをゼロから造り上げたんだと言わんばかりの、詐欺的な製品開発しかできないのです。

中国の航空ショーに参加しようとした韓国空軍のアクロバット飛行隊「ブラックイーグルス」が飛ばしているのがT-50超音速練習機。
これもまたアメリカのロッキード・マーチンの技術支援を受けて韓国航空宇宙産業が製造したもの。だから「準国産航空機」という肩書が付けられていて、F-16の技術がふんだんに盛り込まれていることから、中国の航空ショーへの参加にアメリカ政府から「待った」がかけられているもの。

K-ASROCという対潜水艦ミサイルがあります。ケイ・アスロックとは読みません。「カスロック」と読んでください。
潜水艦への魚雷攻撃はスクリュー音などが事前にキャッチされることで命中精度が落ちるとされていて、その欠点をカバーするために目標近くまでをロケットで空中飛行させ目標近くに至った時点でロケットから切り離されて水中へ投下する方式の魚雷のことをアスロックと言います。
アメリカではVL-ASROC、日本では07式垂直発射魚雷投射ロケットと呼ばれている形式の兵器です。
これを韓国の国防科学研究所が自国開発したのがカスロック。
西暦2000年から開発に着手し、9年をかけて開発費に1000億ウォンが投じられ、2010年から60~70基が実戦配備される予定でした。
しかし2012年7月25日の試験発射において、ロケット推進後の水中投下後に魚雷のスクリューが回転することなく目標のはるか手前で流失する(行方不明)という結果になりました。
ちなみに1発当たりの値段は約20億ウォンだということです。

他にも『独島型』揚陸艦。予定される速度が出ず、レーダーにゴーストが発生、速射砲は甲板のヘリを撃つ、艦内の発電機に浸水して炎上、航行不能になり漂流、現在長期修理のためドック入りしており「艦長」は博物館の「館長」と呼ばれてバカにされている。

ウォータージェット推進の新型ミサイル艇。1番艦は外国製のウォータージェットエンジンを購入して完成させたものの、次から国産エンジンを搭載したところ真っ直ぐに航行することができずディーゼルエンジンも不調。

延坪島砲撃事件で有名になった韓国軍へ導入されているK-9自走砲。
燃料漏れ、エンジン不動、部品偽装、稼働率は50%を下回るバカ息子。
ちなみに延坪島から応射した砲弾は、北朝鮮の砲台に当たったものはゼロだったというオチまでついている有様。

韓国陸軍の歩兵用ハイテク小銃K-11は、射撃訓練中に20mmの空中爆発弾が暴発し3名の将兵が負傷。
この小型のロケットランチャーのような兵器の着火方式が磁気による制御だったところ、兵士のヘルメットに装着していた無線通信システムに反応したようだと発表。

韓国陸軍に支給されていた防弾チョッキが、北朝鮮軍が採用しているAK-74の弾丸を貫通させる性能だったことが発覚。

兵器だけ集めてもコレなんですよ。
UAEへの原発輸出とかウクライナへ売った高速鉄道だとか、インドネシアの製鉄所だとかいった民間用は別にしてこれだけあります。
これらを韓国政府は、国防目的ではなく輸出目的で開発しているんですね。国防目的であれば、自国の兵士を危険な目に遭わせるような装備を配備するはずがないんです。
買ってくれた外国の兵士が、死のうと生きようと知ったことではないという態度なんですね。
おそろしい国です。
物が作れないのであれば正直に外国から買えば良いのに、いい加減な物を作ってそれを外国に輸出しようとしている。おそろしいと言うよりも、悪辣な国なんです。
1発約2億円というカスロックはどこかへ沈んで行方不明。これが戦闘中の出来事だったとしたら、何十人という戦死者が出てもおかしくない話なんです。笑いごとでは済みません。
現代自動車が暴走しても、それは購入者の自己責任の部分もあるかも知れない。
でも戦闘用の装備品に関して兵士には選択権がないのだから、こんないい加減な韓国製の武器はどの国も買うはずがありません。

食器と食品と医薬品と武器。少なくともこれだけは絶対に韓国製であってはいけません。
あ、もう一つ、「有権者」もです。グレンデールのようになってからでは遅いんです。



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宣戦布告

文藝春秋の1997年1月号において掲載された「北朝鮮潜水艦敦賀湾に漂着す」という小説を発表したのが麻生幾氏による作品でした。
この作品はのちに『宣戦布告』という題名で新たに書き下ろされ、63万部ものベストセラーになったものです。
17年ほど前の出版物ですが、記憶にある人は少なくないだろうと思います。私も食事を忘れるほど夢中になって読んだ記憶があります。

あらすじとしては、敦賀半島に国籍不明の潜水艦が座礁しているのが発見され、北朝鮮の特殊部隊11名が上陸したものと判明。しかし日本の国内法として、自衛隊の出動より警察の特殊部隊の出動が優先され、射殺許可命令が出されないままにSATの隊員に殉職者が出てしまう。
警察庁長官は警察力での事態収拾は不可能として自衛隊の出動を要請するものの防衛出動や治安出動などの法的解釈に無理があるとして国会での議論が続けられる。
一方で内閣情報官は日本国内に潜伏する多数の工作員の統率者である大物人物を特定するが、これの支配下にある在日外国人ホステスによって政府高官の情報が外国へ流れている事実に愕然となる。といったストーリー。

ここではあくまでも北朝鮮が「仮想敵国」になっているフィクションなんですが、これを韓国に置き換えた場合、17年後の日本社会に当てはまるのではないでしょうか。
つまり現在の北朝鮮は外貨もなくエネルギーの調達能力も失い、潜水艦どころの騒ぎではないのに対して、まだ「腐っても鯛」の南朝鮮(韓国)は国際スポーツ大会を開くなどメンツに関わる場面ではなりふり構わない面があるんです。

考えてみましょう。
ロシアに不当占拠されている北方四島に対して日本側が「北方四島は日本の領土だ」と主張しているのは、盗られた立場だから言っているのであって、それに対して韓国は「独島は韓国の領土だ」と言っている。
実効支配している国が「これは私の物だよ」と言っているわけであって、もともと自分の物だと思っている場合は知らん顔をするのが普通なんです。
つまり現在の韓国は普通ではないということになるわけで、ひたすら日本の自衛隊に対してライバル心を持っているようですが、そうなると工作員を乗せた潜水艦を送り込んで来るのは北ではなく南ではないのかと。

もし韓国が特殊工作員を送り込んで来るとすれば、敦賀などではなく対馬でしょう。
対馬の先には佐賀県の玄海原発が視野に入っているのかも知れません。
これらの海域は、もっぱら海上保安庁の守備範囲になっていて、日米韓三国の同盟関係から対馬海峡が紛争地域になることは予想されていなかったはずです。

いま仮にIMFなどからの最期通告による経済破綻が韓国社会を襲った場合、軍事政権を敷いた男の娘である朴槿恵が中国の軍事力を背景にして日米同盟に『宣戦布告』してくる可能性はゼロではないだろうと思うのです。
いくら使い物にならない兵力だと言われていても、韓国は戦時下にある国家であり、その軍隊は実戦を前提にして成り立っている組織。
一方の日本は、平和憲法の解釈ひとつでゴタゴタしている状態。
だから17年前のベストセラーに書かれていたことが、そのまま現実化しても何もおかしくない。
集団的自衛権を「戦争する国にする悪法だ」などと主張していたメディアは、韓国軍の自動小銃になぎ倒されてしまうでしょう。
韓国軍とは、これまで一度も勝利したことがなかった軍隊なんですが、中国人民解放軍の後ろ盾があれば話は別です。

「まさかそんなこと」朴槿恵に対して本当にそう思いますか?
まぁ、対馬海峡を渡る際は、バラスト水はきちんと入れてほしいものですが・・・




橋下対桜井

大阪の橋下市長が朝日新聞だとか毎日放送だとかを相手にして、ばっさばっさと切り捨てている画像などはよくYouTubeなどでも観られて、爽快な感じがしていたんですが、在特会の桜井さんと罵倒し合うという場面を観て、少し考えさせられるところがありました。
と言うのは、弁護士あがりだという出自から言葉こそが武器だという意味での橋下市長の本質があそこには表れていなかったからです。
「お前」だの何だのと言いつつも、論理的場面では「だったら立候補してみろ」だとかと言ってはぐらかしにかかっている。
要するに「論破」する自信がなかったからだと思えるのですが、その辺どうなんでしょう。

ヘイトスピーチそのものは不適切だと誰もがわかっていることであって、だから国会でも非難されている。しかし桜井氏は少なくとも名指しして非難はされていない。
それを市庁舎に呼びつけておいて「お前」呼ばわりで罵倒する。
それが国内有数の市役所の長だとすれば、その適格性が問われても仕方がないかも知れない。

私は桜井氏に味方するつもりも、橋下市長に味方するつもりもないのですが、この両者の怒鳴り合いがひどく低レベルに見えて世界に対して恥ずかしい思いがしているのです。
だとした時、「みっともないから止めろ」と言う市長と桜井氏のどちらに思い入れをするかと言うと、私はどちらかと言うと桜井氏なのかなと・・・
だって、これまでの橋下市長とは完全に態度がおかしかったんです。
理論破綻しているかのように不適切な単語をならべて「逃げ」ているようにしか見えなかったんです。
「立候補して当選してみろ」だの「国会議員に言え」だのと自分で播いた種の刈り取り方がわかっていない。
(あ、この人の素養が見えたな)そう思わせる瞬間でした。

まるで韓国の朴大統領の言動に重なって見えて来るのであり、相手の素直さに慣れきってつい振り上げた拳が強すぎたばかりに、意外に強硬な反撃に遭って戸惑っている状態。
何だか情けない様子がうかがえるんです。

嫌いじゃなかったんですよ橋下さん。
とても論理的で誰にも負けなかった。利発な人なんだなと思っていました。
だけど日教組には勝てても在特会には勝てなかった。
正義がどっちにあるかということに関しては、勝ちも負けもないんですね。
弁論で争う余地はないんです。

橋下さんの本性が見えたと考える人は少なくないようで、これが大阪都構想ばかりか維新の会としての政治活動にも大きな陰を落とすことになるでしょう。
まぁ、石原さんと組むなどといった意味不明な流れを作るような政治音痴の御仁だったのだからむべなるかなと言ったところではあるんですが、大きな時間のロスを産んだようにしか見えないのですが。

橋下と言い辛坊と言い原口と言い、どうもやしきたかじん氏が残したキャラクターにはロクな人物がいないようで・・・


世界的潮流

香港の学生デモの件は世界中で報道されていることなんですが、この民主的選挙を要求している組織の主導者は何と17歳の男女なんですね。
この17歳という数字には重大な意味があって、香港がイギリスから返還されたのが17年前だったのです。
つまり香港が民主主義政府から中国共産党に戻された年に誕生した世代が「中国の共産主義は嫌だ」と主張し始めているわけ。
これ、なかなか重要なポイントですよ。

中国の習近平政権は上海閥による権力集中を狙って、北京閥の利権構造を破壊しにかかっているわけなんですが、そうした権力闘争を続けている間に新疆ウイグル自治区が大変なことになりつつある。
彼らウイグル族とはいわゆるイスラム社会であって、これを弾圧した場合は中東で問題になっているイスラム教スンニ派、いわゆるISISを敵に回すことになるんですね。
現実にISISは公式に中国を第一目標にすると発表しています。

アフガン紛争はソ連の侵略に対してアメリカがアルカイダに武器を支援したことに始まっていて、それらの武器がアメリカ兵を狙うことにつながった。
だから中国がウイグルを弾圧したことによって墓穴を掘る格好になるわけです。
ここへ来て、香港の若者らが民主化要求に立ち上がった。
台湾の若者も国会を占拠した。
つまり習政権に擦り寄ろうとしたり、馬政権に擦り寄ろうとしたりする風潮は危険なことなんだといった認識が急速に広がりつつあるということ。
しかし、これら二つの政権に擦り寄ろうとしている立場の者が、少なくとも二人いるように思えます。
一人は朴槿恵、もう一人はマイク・ホンダです。

ISISのやり方が良いとか、そんなことを言っているわけではありません。
イスラムのごく一部が突出しただけであって、仏教で言えば「○○学会」のようなものだからです。
解釈の違いによったらこうまで違うのかという見本のような話です。
ただし中国は内輪もめをしているつもりでいたのが、とんでもない敵を抱え込んだ格好になったわけ。
習主席の完全な「読み違え」でしかありません。

恐らく中国政権は未曽有の事態に陥ることになります。
その時、中国に擦り寄っていたマイク・ホンダと朴槿恵は失脚するしか道は残されていないでしょう。
何も韓国が嫌いだから言っているのではありません。
ISISが好きだからでもありません。
客観的に世界情勢を見ていると、そういった結論しか導き出されないのです。

そして、TPP交渉で日本と対立しているアメリカですが、ここでも悪辣な商業主義が跋扈しているようで、ペリー率いる黒船の頃と何も違っていません。
ラムズ7フェルドがどれだけの企業の株主だったかを見るだけで、アメリカ政府のやり方が個人的な利己主義でしかないことは明白なのであって、それに乗っかったのが竹中平蔵でした。
だから非正規雇用の法改正が国会で論議されているのもパソナの会長が審議委員をやっているからです。
日本人は知らないと思って騙し続けて来たけれど、いつの間にかインターネット社会になって国民はいろんなことを知るようになっていた。
「知らぬは泥棒ばかりなり」という時代に入っている。
だから香港や台湾の学生が騒ぐように日本の若年層(少数派=マイノリティ)から声が上がり始める素養が醸成しつつあると読むべきなのかも知れない。

年金事情は悪化しつつあって雇用事情も芳しくない、消費者物価は上がり続けて所得の増加は追いつかない。ブラック企業だ何だと言っては内部留保を溜め込む企業が続出し、2~30代の働き手を消耗品にしている。
政府は待機児童の問題を放置したまま女性の社会進出を奨励している。
何もかもがチグハグ状態。
すなわち、中国における共産党一党独裁体制の維持があらゆる所へ歪を生じさせていることと何も違わないということになるんです。
権力者が現状を維持しようとすることが、逆に社会を不安定にさせているということです。
こうやって世界はどんどん不安定になって行くのでしょうか。


池に落ちた裸の王様を打つ韓国メディア

2014年10月22日、日本メディアによると、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が韓国で在宅起訴されている問題で、韓国出身の潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が沈黙を保っていると米国メディアが指摘した。

米国メディアは、「潘氏はこれまで『報道の自由を擁護する』と発言してきたのもかかわらず、加藤前ソウル支局長の件に関しては明確な立場を示していないことに国連内部でも疑問の声が上がっている」と伝えた。
また、藩氏が沈黙を保っている理由について「藩氏は大統領職を狙っており、韓国内での評判を気にしているのではないか」と指摘した。

このニュースは、韓国でも注目され、ネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「評判を気にしている?潘総長が無能なことはみんなが知っているよ」
「潘基文も朴槿恵(パク・クネ)に買われたのか?」
「どこまで広がっていくの?恥ずかしい」
「朴大統領の味方になって、韓国の次期大統領になろうなんて考えないでね。国民はそんなにばかじゃない」
「加藤前支局長への制裁に対する懸念は、アジア各国はもちろん、英国やドイツ、フランスにまで広がっている。朴大統領の意図とは反対に、言論弾圧として国際的に広まっているんだ」
「潘総長は国内の情勢には全く興味なさそうに見えるけど?国連の事務総長であって、韓国人ではない」
「セウォル号と一緒に韓国の品格まで沈んでいく」
(翻訳・編集/篠田)

http://www.recordchina.co.jp/a96209.html

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ウィーンに本部を持つ国際新聞編集者協会(IPI)の言論自由マネージャー、バーバラ・トリオンフィ女史は22日、当方とのインタビューに応じ、産経新聞前ソウル支局長の在宅起訴問題と朝日新聞の慰安婦報道の誤報について、その見解を明らかにした。

ソウル中央地検が8日、韓国の朴槿恵大統領に関するコラムをめぐる問題で、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長を名誉毀損で在宅起訴したことに対し、同女史は「言論の自由を著しく傷つけている。
加藤氏に対し刑罰上の名誉毀損(criminal defamation)を適用することは国際法の基準を逸脱している。
政府関係者や公人は批判に対して寛容であるべきだ」と述べ、韓国当局は加藤氏への全ての処罰を即撤回すべきだと要求した。

イタリア人の同女史は「「『言論と表現の自由』に関する2002年の国連特別審査官の共同宣言、欧州安全保障協力機構(OSCE)や米州機構(OAS)の特別報告書は『刑罰上の名誉毀損』を表現の自由の制限に適応することは正当ではないと明記している。
産経新聞の場合、朴大統領が自身の名誉が毀損されたと感じたならば、民事法の名誉毀損(civil defamation)を訴えるべきだ。
産経新聞のジャーナリストが起訴された背景には、険悪な日韓関係が多分影響を与えているのかもしれない」と語った。

一方、朝日新聞の慰安婦問題に関する誤報について、同女史はメディアの「責任問題」に言及し、「メディアが誤報をした場合、2つの対応が不可欠だ。一つは誤報記事に対する正式謝罪だ。2つ目は誤報関連の全記事リストを公開することだ」と指摘した。
朝日新聞の場合、社長が謝罪を表明し、誤報記事の背景を検証する委員会を設置したが、朝日新聞の慰安婦報道は国内だけではなく、海外のメディアにも大きな影響を与えている。
安倍晋三首相は「朝日の慰安婦報道の誤報は日本の名誉を傷つけた」と主張しているほどだ。 
トリオンフィ女史は「国や公共機関はメディアの誤報に対し、賠償請求はできない。国は誤報による被害総額を計算できないからだ。ただし、読者が連帯して朝日の誤報に対し被害賠償を請求することは可能だろう」と説明した。
 
IPIは1950年10月、創設された機関で、言論の自由を促進し、世界の言論の自由を検証した年次報告を発表している。 120カ国以上が参加している。

(ウィーン在住)

http://vpoint.jp/world/korea/29332.html

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韓国の左派系メディア労組などが加盟する「全国言論労働組合」は24日までに、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が朴槿恵大統領への名誉毀損(きそん)で在宅起訴された問題で、検察に起訴の撤回を求める声明を発表した。
これらの「言論の自由」に関する問題は、慰安婦の強制性すなわち人権問題同等に、もしくはそれ以上に世界的論議を呼んでいて、韓国政府が極端な独裁色を強めている印象を世界は受けている。
(中略)
「今回の問題で、恥ずかしくも韓国内の言論の自由の問題を全世界が注視することとなった。韓国は経済協力開発機構(OECD)の加盟国中、『言論と表現の自由』が後退した唯一の国家という評価を受けるようになった」と指摘した。

http://www.sankei.com/world/news/141024/wor1410240047-n1.html

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LAINなどの無料通信サービスにおいても、通信内容を検閲して、政府批判のような書き込みをした者には名誉棄損罪を問うといった、秘密警察国家がやりそうな国民監視社会を構築しようとしている。
そもそも名誉棄損罪とは民事であって刑事が取り扱うこと自体がおかしい。

ただし「おかしい」という批判はこと韓国に対しては適用してはならないのかも知れない。
朝鮮の数百年に渡る歴史は、常に国王とその取り巻きによる権力争いの歴史に他ならず、したがって「裸の王様」ばかりが入れ代わり立ち代わり登場しては、闇に葬られ続けた。
だからこの民族は政権を正面から批判することがタブーになっていた。

今でこそ韓国内の新聞各紙は政府の政策方針に対して批判的な態度に出ているが、ほんの数カ月前までは国民の先頭に立って日本を口汚く罵り続けていた。
従軍慰安婦の強制連行は20万に及んだだの、安倍総理が靖国神社に参拝したからどうだのと攻撃の矛先は常に日本だった。
それが掌を返したかのように今では政府批判をしている。恥を知るべきなのは韓国のマスコミである。

「池に落ちた犬は棒で打つ」という言葉が韓国にはあるそうだが、強くて勢いがある者には揉み手擦り手でへつらい、それが勢いを失って権力の座から追われるような気配が少しでも見えたら逆に石を投げる、これが何百年と繰り返された朝鮮の歴史なのであって、現在のマスコミだけが例外なのではない。
だから朴槿恵大統領の資質がどうだとか言う前に、朝鮮人の本質は昨今の韓国マスコミの実態を見るだけで答えが出て来るのだ。
ペクチョンという最下位の身分制度があったそうだが、そこには敗れた支配階級の王族たちが貶められていたという。
分かり易く言うと、徳川家康によって滅ぼされた豊臣秀吉の家族や家臣や女官などが奴隷階級に落とされたのが朝鮮の常識だったわけだ。

民主化運動のリーダーだった金大中を誘拐拉致したのは軍事政権を敷いていた朴槿恵の父親だった朴正煕。
その娘である朴槿恵は誰を拉致誘拐したか。産経新聞の元ソウル支局長。
「歴史は繰り返す」「血は争えない」そういうことのようだ。

朝鮮の歴史の成り立ちを世界が理解しつつあると、スポーツの世界にせよ慰安婦問題にせよ韓国製品の品質の悪さにせよ、「なるほどね」といった納得が(世界に)広がるだろう。
それは世界にとったら幸いなことなんだが、韓国の未来は限りなく先細りになることが決定的になる。
このことは日本にとったら幸でも不幸でもなく、まさに「適切」なこと以外の何物でもない。



得意技の敵前逃亡

キム・オクス大韓看護協会長は22日、大韓医師協会と共同で行ったエボラ関連の記者会見で「国政監査でも示したように、エボラに対する恐怖心により国立医療院感染内科に所属する看護士4名が辞表を出した」と明らかにした。

ソース:ワウコリア
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2014/1022/10132681.html

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監査院が監査した結果、特殊戦司令部の兵士に支給された防弾チョッキは北朝鮮軍の銃弾が貫通してしまうなど、性能が劣ることが分かった。
また、国防部(省に相当)はこのような事実を知りながら、この防弾チョッキを回収していなかった疑いが22日、浮上した。

こうした事実は、国会国防委員会の金光珍(キム・グァンジン)議員=新政治民主連合、初当選・比例=が国防部から提出された「戦力支援体系獲得・管理の実態に関する監査院監査結果報告書」を基に明らかにしたものだ。
この報告書によると、特殊戦司令部に支給された多機能防弾チョッキ2062着が北朝鮮の小銃「AK-74」の弾を「完全に貫通」させてしまうことが分かったという。

さらに、金議員は「軍は防弾チョッキの性能を独自に試験した結果を切り捨て・隠ぺいしていた疑いもある」と述べた。
特殊戦司令部の下部部隊「第3旅団偵察隊」と「第707大隊」が2009年4月、防弾チョッキを試験使用した際、第707大隊は「銃弾から身を守ることができず不適格だ」との意見を出したが、この意見が無視されたというものだ。
特殊戦司令部は第707大隊の報告を無視し、「適格」との意見を出した第3旅団偵察隊の報告だけを引用、2011年4月から12年12月まで、ある防衛産業企業から2062着(13億ウォン=約1億3000万円分)の防弾チョッキを購入していた。

しかも、軍は監査院の監査があった後も問題の防弾チョッキを使用し続けていたことが分かった。
監査院が2012年の初めての監査に続き、2度目の監査(13年)の結果でも、この防衛産業企業の防弾チョッキは北朝鮮軍AK-74を貫通させると指摘したためだ。
金議員は「国防部は監査院に指摘されたのにもかかわらず、不良品である防弾チョッキを回収・廃棄せずに現在も使用している。
責任を取らないで済むよう隠ぺいした疑いすらある」と述べた。これに対し、国防部関係者は「今年からはAK-74が貫通しない新型防弾チョッキを支給している」と答えた。

ソース:朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/23/2014102300814.html

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国立病院の感染内科に勤務する看護士がエボラを恐れて辞表を出したというニュースは世界中に広がるはずです。あきれた民族だとして非難の的になるはず。
これが国際空港の周辺に住む、子育て中の母親とか言うのであればわかるんですが、感染内科の看護士でしょ? ガラス細工の職人が火傷を怖がるようなもの。何を考えているのやら。

また、兵隊に着せる防弾チョッキが効力を有しないというニュース。
コレなんかも世界があきれる話であって、撃たれて死ねと言っているようなもの。
私が北朝鮮の指揮官だったら「体の真ん中を狙え」と指示を出すでしょうね。
そもそも韓国の国産で防弾チョッキを作ろうと計画した時点で、誰か止めなきゃ。「絶対やめろ」と。

つまりこの二つのニュースは微妙にリンクしているのであって、看護士の場合は敵が攻めて来る前に逃げ出した。韓国軍の場合はどっちだろう。防弾チョッキや上陸用舟艇が弾丸を貫通させることが明らかになった上で、進軍する兵士がどれほどいるのかという問題。
敵前逃亡は少なからず出ると思いますよ。看護士4人だけの問題じゃなさそう。

だからどこかの大学の教授が「平和的統一ができれば朝鮮半島のGDPは世界の上位に入ることができる」だなどと寝言を言ったそうですが、防弾チョッキひとつ満足に調達できない国が「平和的統一」などできるはずがありません。
AK-47という旧ソ連製のアサルトライフルは別名を「カラシニコフ」と呼んで、その開発にはドイツから抑留されていたシュマイザーが設計協力をした銃器なんです。
アメリカ番組の「コンバット」なんかでドイツ兵が使っていた自動小銃がシュマイザーです。フランスやイギリスの兵隊はコレに苦しめられたんです。
だからAK-47はとても基本設計が良くてメンテナンスのことも考えられている名銃であり、殺傷能力が高い。
シリアなどの紛争地帯やアフガンなどでも大量に使われているのがAK-47で口径は7.62mm、一方のAK-74の場合は口径が5.45mm。
この口径が小さい銃の方が初速が速くて貫通力が高くなる。それに立ち向かわざるを得ない韓国軍はいいかげんな防弾チョッキでは兵士を守ることができないんです。
遊びじゃないんです。

朝鮮戦争が勃発して真っ先に逃げ出したのが李承晩大統領でした。
セウォル号事故で真っ先に逃げたのが船長でした。
平昌冬季五輪の組織委員長も逃げ出しましたね。
今度は感染内科の看護士ですか。
その次は誰?
朴大統領でしょうか、それとも韓国軍の兵士たちでしょうか。

アメリカのカリフォルニアなどで少女像の設置に向けて拳を振り上げている人々がふと振り返った時、そこには誰も居なかった、なんてことが現実に起こり得るかも知れません。



日韓犯罪人引渡し条約

ソース:NAVER/ソウル=news1(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=421&aid=0001076261

23日、国会法制司法委員会所属のソ・ヨンギョ議員(新政治民主連合)が法務部などから提出を受けた資料によると、去る4年間に3000人以上の犯罪者が国外に逃亡したが、検察はこれらのうち3人に1人の割合で検挙できていない事が分かった。

韓国内で犯罪を起こした後、国外に逃げた逃亡犯は2010年の674人から2011年は710人、2012年は748人、 2013年は815人と調査された。
今年に入ってからは、去る6月までに414人が国外に逃亡した。
このうち検察が検挙できなかった犯罪者は、2010年の337人から2011年は310人、2012年は274人、2013年は267人に達した。

国外逃亡犯の選択した国は昨年基準で見た場合、中国が129人で一番多かった。
引き続きアメリカ(124人)、フィリピン(70人)、日本(46人)、タイ(33人)、ベトナム(31人)、香港(29人)の順だった。

犯罪類型別では詐欺や横領、背任などの経済犯罪が370人で一番高い割合を占めた。
しかし、捜査当局の犯罪人引渡し請求などを通じて韓国内に送還される人数は年間数十人で、未検挙逃走犯の7%前後に過ぎなかった。
韓国内に送還された犯罪者は2010年が9人、2011年26人、2012年24人、2013年 20人と低調で、今年の上半期も21人に止まった。

ソ議員は、「多くの犯罪者が処罰を逃れようと国外へ逃亡しているのに、検察がこれらを最後まで追跡して韓国内に送還する実績は低調だ」とし、「国際刑事司法共助の強化を通じて、犯罪を起こせば必ず処罰される社会正義を実現する事に力を注がなければならない」と指摘した。

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犯罪人引渡し条約と聞くと真っ先に思い出すのが靖国神社と在韓日本大使館への放火を働いた韓国系中国人である劉強(リウ・チアン)のことです。
靖国神社への放火が2011年12月26日で、翌年の1月8日がソウルにある日本大使館でした。
韓国警察が逮捕し裁判で有罪が確定したのですが、日本政府からの日韓犯罪人引渡し条約による引渡し要求が数十回ありました。
一方で中国政府は非公開に中国への送還を求め続け、最終的にソウル高等裁判所は犯罪人引渡し条約に該当しない政治犯だと決定した上で中国への送還を決定したわけでした。

つまりこの場合、犯人が政治犯であるなしに関わらず韓国の立場からすれば靖国神社への放火犯を日本へ引き渡すことは、韓国国内の民意を敵に回す恐れがあったからです。
別に中国がどうのこうのと言うことではなく、日本に良い顔を見せたくないというそれだけのことでした。

一事が万事、日本が絡んだ司法判断は韓国では必ず「日本憎し」の恨で凝り固まっている民意に反する判決は出せないんです。
すでにこの時点で韓国は民主国家の役割りを放棄していたということです。
国際条約を無視して民意に迎合するような司法判断がまかり通るならば、世界を相手にビジネスする貿易立国は不可能になるからです。

にもかかわらず韓国国内で犯罪を犯した者が国外逃亡をした場合に、捜査当局の犯罪人引渡し請求を通じて韓国国内に送還される人数が少なすぎると不満を述べている。
これ、わかりやすい日本語で言うならば「どの口が言うとんじゃ!」ということになるわけです。
「先に仏像を返しなさい。話はそれからだ」ということになるんです。

とは言え国外逃亡者は確実に日本へも来ている。
まだ詐欺・横領・背任などの経済犯が多いようですが犯罪者には変わりなく、これらは日本国内の韓国系集団の中に紛れ込んでいるだろうことは容易に想像がつくのであって、どんな犯罪に手を染めて行くか知れないわけです。
韓国の捜査当局が指名手配していれば正規のルートでは帰国することができないだろうし、非正規のルートで日本以外の国へ脱出しようとしてもそこには裏組織への手数料が発生する。
必然的に日本国内で窃盗や強盗などをしなければいけなくなって来る。
手っ取り早い方法とすれば、覚せい剤などの売人になる方法です。
そうした時、仮に日本警察が身柄を確保したとしても、韓国で犯した罪が経済犯であって覚醒剤取締法に違反したのは日本国内だということになれば、引渡し条約は適用されるのかどうかです。
強盗殺人などの場合でもそうです。

とにかく中国と韓国と北朝鮮の3か国だけは、日本で何をやっても許されると思い込んでいる節があるから厄介なんです。
だから個人的な感情で放火までやってしまうし、それを「政治犯だ」として帰国させる愚かな裁判所がある。

数百年か数千年、彼らが成長するまで距離を置くしかないと思うのですが・・・


カップ麺の危険性

最近、インスタントラーメンの袋麺が各社から売り出されているようです。
麺の製法に画期的な何かがあるらしいのですが、そのことと関連するような情報があります。

カップヌードルから始まった「カップ麺」の歴史は爆発的に売り上げを伸ばし、今では韓国や中国でさえが主流商品にしているほどです。
カップ麺と一口に言っても、発泡スチロールの物もあればプラスチック型の物もあり、紙から成形されたタイプもあるようですが圧倒的に発泡スチロールタイプが多いようです。
それは成形がしやすいという利点と、製造コストが低く抑えられるという点。

しかしこれからご紹介するお話をお読みになれば、カップ麺から袋麺に戻ろうとする思いが増して来そうです。

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カップ麺の何が、どこが怖いのか、具体的に商品から見て行きましょう。
先ず、一言でいうと環境ホルモンの固まりがカップ麺です。
容器のポリスチレンは基本的によくありません。

腫瘍の原因、神経系、肝臓、目と粘膜などに害を及ぼし麻痺作用もあります。
例えノニルフェノールが含まれていなくても、原料そのものにスチレンモノマー分子がありますので、これだけでも発ガン物質です。
(ノニルフェノールも含まれるケースが多い)
カップ麺側の業界では、これを安全だと主張していますが、実際に安全だといっている量の13万分の1という微量で、実験されたネズミにはガンができました。
いつものように「直ぐ死なない」ことを指しての安全であって、ネズミがガンになるものを安全とはいえないし、言ってはいけないのです。

これは完全に嘘言の域となります。
こんな言い方を容認している企業や日本政府…そんな国からは変な人達が増えても当たり前です。
専門的になりますが、モノマーが2つくっつけばダイマーといい、3つくっつけばトリマー、数珠繋ぎになるとポリマーといいます。これはれっきとした外因性内分泌かく乱化学物質です。

特にカップ麺の容器からは、スチレンモノマー(SM)スチレンダイマー(SD)スチレントリマー(ST)の3悪が溶け出しています。
気をつけたいのは、「カップヌードル」「日清ラ王」「ぺヤングソースやきそば」(コンビニなどで販売している他のモノも似たり寄ったりですが、まずはこの3つ)
これらから出てくるかく乱物質は、かなりの確立で男性の生殖器を直撃しかく乱します。

こんなモノがコンビニに行けば、山積みにされていて子どもでも簡単に買えてしまいます。
将来ある男の子には、特に食べさせたくないものです。
自然界では魚などのオスがメス化し、人間界では若者の精子が激減し、少子化に拍車をかけるようなモノが実は身近に存在しています。
そのようなカップ麺が異常に氾濫し、何も考えない大人が貪る…
その結果、事実として不妊症もガンも増えている現状は否めません…

爆発的に複合汚染が広がる現在において、少なくともこれぐらいの知識、危険性を知っておき、公平な立場で物事が見れる大人が増える必要があります。
またそれ以上に平気で子どもに食べさせる無知な親になることも避けなければいけません。無知から被害は拡大します。
親が食べていたら子どもがどうなるのか!?や、カップ麺のスープが川や海に流れるだけで環境破壊をしていることについても解説したいと思います。
母親が食したカップ麺は、生まれて来た子ども(男子)を将来的に不妊にする可能性が高いのです!?
これは母親が食べれば食べるほど、そのリスクは高くなると思われます。

カップ麺に含まれるフタル酸エステル類は、プラスティックを作る可塑剤(かそざい)ですが、
これは各種の高分子物質に添加して加工温度を低下させて成形加工を容易にし、かつ製品を軟らかくする低分子量の添加剤です。
たとえばポリ塩化ビニルに可塑剤を入れると、ポリ塩化ビニルと溶け合って 材料を軟らかくします。
その反面、男子の精子を減少させ生殖能力を侵す環境ホルモンとしても、関係者の間では知られています。

以前にテレビ朝日のザ・スクープという番組でも少し取り上げられた過去がありますが、ある川にカップ麺から出たフタル酸エステルが流れ出し、魚の精巣を異常にしたりメス化現象に影響を与えたりというものです。
しかし何処からか圧力がかかりテレビ局は、この事実を直ぐ隠蔽しました。
動物実験でも実際に、妊娠中のラットに体重1kg当たり0.1~0.4mgのフタル酸エステルを与えると、精子を作る能力は20%も減少し、精巣も縮小する報告がされています。オスのメス化も指摘されています。
川によっては、カップ麺のスープから流れ出たフタル酸エステルが688倍もの濃度で検出されるという衝撃的な事実もあります。
これは何もカップ麺だけに限らず、コンビニなどで売っているプラスティックの容器製品や塩ビ、ポリ塩化ビニール製品などは警戒した方が安全でしょう。

いくら国内でフタル酸エステルを隠蔽しても、世界的にはその危険性は指摘されています。
しかも危険物質は前回でも述べたようにフタル酸エステルだけではありません。
有毒スチレン類やポリスチレン、殺虫剤類など危険性は沢山あります。
指摘されている被害をまとめておきますと、精子減少、精巣組織の破壊、生殖阻害、悪性ガン、腫瘍原因、神経系を侵す、目や粘膜を刺激、麻痺作用、肝臓や造血に影響、遺伝子障害などなどです。
カップ麺など既に食べない人もいますが、食べている人は、食べ過ぎに注意しましょう。
それは子ども達へも影響することをお忘れなく…

最後に…まさかカップ麺にこんな物が入っているとは誰も知らない!
若者や、独身者、料理ができない母親などに人気が高い?!とされるカップラーメン…
表向きには絶対に知らされないカップラーメンが持っている危険性を指摘してきました。

最後に、これまでの指摘の中では述べてなかった危険性の指摘をします。
ずっと食べ続けていると、「そう」なるかも知れません。まさかあの人気商品が…
どの商品に、何が入っているのかっ!?
小麦がインスタント麺の原料となりますが、その90%はアメリカ、オーストラリア、カナダ産などが多く、年間50万トンを超える量を輸入しています。
その際、多くの輸入物が問題となるポストハーベストの被害を、カップ麺も受けます。
虫除けや防腐効果として、クロルピリホスメチルやフェニトロチオンなどの有機リン系殺虫剤が大量に撒布されます。
クロルピリホスメチルは、神経系の中毒症状や奇形児、発ガン性。
フェニトロチオンは、おたまじゃくしに奇形、精子形成異常、肝臓変性などが報告されています。
より発ガン性が高いのはフェニトロチオンだといわれています。
有機リン農薬は成人でも1日1μg(マイクログラム)を呼吸器から摂取すると発病の可能性が高いといわれています。
インスタント麺の中には2.4μgという高すぎる残留濃度も確認されています。

以下は一部の商品ですが、参考にしてみては如何でしょうか。
辛らーめん=(クロルピリホスメチル)23ppb
ぺヤングソースやきそば(〃)14ppb
マルちゃん赤いきつね(〃)7ppb
サッポロ一番みそラーメン(〃)6ppb
サッポロ一番ソースやきそば(〃)5ppb
屋台 棒ラーメン=(フェニトロチオン)20ppb

これだけとは限りませんので、やはり極力スーパーやコンビニ販売のものには気をつけられた方が良いと思われます。
コンビニには食品は無い、あるのは商品だけです。
我々が食べなければいけないものは、商品では無く、食品、いや、食物です。
カップ麺など一部に過ぎません。
そう考えるとコンビニって、ゾッとしませんか…

しかし、コンビニ好きはその他に、毎日毎日~おにぎりも、パンも、弁当も、お菓子も、ジュースも、デザートも買います!!!
そんなモノを常用食とし、体内に入れる人々…
無知とは一体何なのでしょう…
これからの若者は破壊されて行き、日本は崩壊するのでしょうか?
ただ確実にいえることは、精神病と肉体の病気は爆発的に増えるということです。

Tokyo Social Network Community 2012/03/27 より引用

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たとえば熱湯を用いるコーヒーなどの飲み物の場合、普通だとマグカップなどの陶磁器を使うのですが、いつの間にかスターバックスのような紙コップが主流になったわけです。
その方が手軽だという利点はあるんですが、本当に大丈夫なの? 
コンビニなどもスタバに倣っていますが、誰かチェックしたの?

我が家にもあるんですが、プラスチックで作られた木目の通った汁椀。
昔まちがって電子レンジに入れたら、中身の味噌汁がとんでもない味になって驚いたことがあったんですが、あれ、ヤバいですよね。

カップヌードルは私がまだ学生だった頃に発売されて、当時は自動販売機に熱湯が出るようなサービスがあっていました。
そのためにバイト帰りや深夜の受験勉強などの学生らに強い支持を得たんです。
そこから始まって、一時袋麺の売り上げを抑えてカップ麺が一世風靡したまま現在まで至ったわけです。
つまり国民の食に深く根付いて来たわけですね。
その手ごろさから、アウトドアや単身者などが利用するようになって、子供の軽食代わりに忙しい母親が与える事例が増えたわけです。
思えば、アトピーや生活習慣病などといった根治が難しい疾病が増えたことと比例しているんですね。
もちろんカップ麺だけのせいではないでしょうが、これも一部であろうことは考えられるわけです。

ちなみに韓国では一流レストランでさえが食器にプラスチックを用いています。
理由は「ピカピカして見た目がきれいだから」。それに「割れないでしょ」。
韓国旅行をして贅沢気分を味わおうとしても、レストランでは学校給食のような食器が出て来ます。




続・不自然な事件

2009年8月2日。
六本木ヒルズのマンションで、合成麻薬MDMAを服用し銀座のホステスだった田中香織さん(当時30)を死亡させたとして保護責任者遺棄致死罪で逮捕された押尾事件が発生。

その翌日である2009年8月3日夜。
渋谷の路上に駐車していた自動車の中で覚せい剤を所持していたとして逮捕されたのが酒井法子の夫、高相祐一。
夫の自供によって妻法子の吸引も明らかとなって逮捕状が出ている。
その後酒井は逃亡し、大いに世間の耳目を集めた。
ワイドショーなどは連日この騒動を報道し、日本中の注目を集めた。

押尾は有罪判決を受けて最高裁まで争ったが、3年6カ月の実刑を受けて収監中。
酒井はと言うと懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受け、検察・弁護側の双方が控訴せず刑が確定。

この二つの事件、これが全てではなさそうなんです。
田中香織さんが全裸の状態で心肺停止に陥っていた時、部屋に一緒に居たのは別の人物ではないかという疑惑が出ているんですね。
押尾は身代りにさせられたのではないかという憶測。

そして、この事件が大きく取り上げられることのないように、もともと警察がマークしていた覚せい剤容疑の酒井夫婦を利用し、メディアに大きく取り上げさせた、というもの。
1日ずれただけでこの2件の出来事が起こるなんて、出来過ぎだという声は当時からあったのです。

では押尾でなければ誰なのか。
押尾が身代りになるほどの地位にある人物なのか、あるいはその背後に有力者がいたとすれば何者なのか。
そして、酒井の逃走と逮捕劇を演出して煙幕を張るほど警察を使える人物とは誰なのか。

これら2件の事件からまる1年が経過した2010年8月7日。
ある地方都市の県議会議員が、飲酒運転でコンビニに突っ込むという事故を起こし、これによって議員を辞職しました。
しかし事故当時、警察は現行犯逮捕していなかったことから県議会は紛糾し県警本部交通部が吊し上げに遭っています。
その本人、同年10月31日に自宅で倒れ、一時心肺停止状態になったものの手当てにより一命をとりとめ、翌2011年の7月25日に急性膵炎による多臓器不全で死去しているものです。

飲酒運転でコンビニに突っ込む、と聞くと現在の我々はすぐに思い浮かべることがあります。
そう「危険ドラッグ」のことです。
そして一時心肺停止だとか急性膵炎だとかといった疾病にもつながって来るんですね。
この人物の父親が、大者政治家なんです。
危険ドラッグと押尾学が使用したとされるMDMA、おおいに共通しています。

さらに酒井の時と同じように、この県議が起こした飲酒運転でも警察は協力的な態度に出ている。

もっと言うと、この人物が県議に立候補した時に、選挙での応援演説を買って出たのが当時の官房長官だった安倍晋三なんです。
つまり安倍晋三までも頭が上がらない人物を父親に持っているということになる。
この国の建て前では法治国家ということになっていますが、有力者次第ではどんなことでも自由自在にやれるということのようです。

(ちょっとググれば誰だかわかりますよ)



不自然な事件

元朝日新聞幹部社員だった人物がいます。
警視庁担当のキャップを勤めたのち、西部本社の社会部長を経たうえで自殺しているのですが、この息子が起こした事件が2003年7月に起きた「プチエンジェル」と呼ばれる渋谷赤坂女児監禁事件でした。
当時小学6年生だった女子児童4人が誘拐拉致されたうえで、容疑者である吉里弘太郎(29)が練炭自殺したというものでした。
逃げ出した女児が同ビル1階の生花店に駆け込んだことから事件が発覚します。
ところがこの吉里容疑者が「プチエンジェル」と名乗る児童買春デートクラブを経営していたことがその後の捜査によって判明。
容疑者が借りていた埼玉県久喜市のアパートから1000本以上のビデオテープと2000人に及ぶ顧客リストが押収さるとともに35億もの預金を持ちフェラーリを乗り回していたことなどが確認されました。
ところが大多数の顧客が偽名を使っていたことからリストの証拠能力は得られず、被疑者死亡ということで事件は幕引きとなったものです。

ところが当時マスコミがこの事件を取り上げて大騒ぎになっていたものが、ある日を境にピッタリと報道されなくなったのです。
そもそもこの事件は赤坂のウイークリーマンションで起こったもので、少女の通報を受けたのも赤坂署でしたが、何故か渋谷の地名が表に出て来ます。
また、4人のうち1人だけが逃げ出せたのも見張り役として手錠を掛けられていなかったのに、それがいつの間にか「手錠が外れた」に変わっている。

こうした不自然な点が多いこの事件、何か裏がありそうだと取材を進めたフリーライターがいました。
染谷悟さん38歳で、2003年9月12日に江東区の東京湾で刺殺体として発見されています。
時系列で見てみましょう。
誘拐事件が発生したのが2003年7月13日。
女子児童の家族が捜索願を出したのが同日の稲城署。
マスコミ発表による公開捜査が始まったのが7月16日。
吉里容疑者が自殺した(とされる)のも同16日。
脱出した女児が生花店に救けを求めたのが7月17日。
そしてフリーライターの染谷氏が知人と最後に電話で会話したのが9月5日。
その後知人に「旅に出る」という内容の染谷さん名のメールが届いたのが9月7日。しかしその発信元のアドレスは染谷氏が使用していたものではなかった。
染谷氏の刺殺体が発見されたのが9月12日。

染谷氏は歌舞伎町周辺の暴力団や中国人犯罪の取材をおこなっており、その関連で命を狙われた可能性が高いんですが、この「プチエンジェル事件」からマスコミが一斉に手を引いたことへの疑問もあったようです。
と言うのも、久喜市のアパートから押収された顧客リストが2000名に及んでいる中に医師や政治家の名前が混ざっていたとする報道が一部に見られたことから、何者かによる「強制的な幕引き」があった疑いがかけられているんです。

吉里容疑者の自殺方法に不自然な点があること。
公開捜査が始まった当日に容疑者が死亡していること。
警察は司法解剖もおこなわない中で、一方的に自殺と断定していること。
警察発表で単独犯と断定されたこと。
拉致に使われたとされるスタンガンが押収品の中に見られず、この指摘があった直後に現場である部屋から発見されたこと。
女児が逃げ込んだ生花店の証言がころころと変化すること。
赤坂で起きた事件を渋谷と報道すること。(これは警察発表に基づくものか)
顧客リストには偽名が使われているとして、証拠資料に採用しなかった警察の捜査方針のこと。
こうした多くの疑問点があるにも関わらず、すべてのマスコミがピタリと報道をやめたこと。

これが2003年の出来事でした。
ニューヨークの9.11の翌々年ですから、記憶にある方もおられるかも知れません。
なぜ今さらこんな話をしたのかと言うと、当時小学校6年生だった女子児童が11歳だったとして、11年が過ぎた現在は22歳になっている計算なんですね。
もし警察の公安部あたりが裏で手を回した事件だったとしたら、今でも監視されているのではなかろうかと、余計なお世話の考えが浮かんだのです。
「そろそろほとぼりが冷めたかな?」という軽い考えで「実はさぁ・・・」とやられると、非常に困る立場の人物がたくさん出て来るのではないでしょうか。

被疑者死亡のまま書類送検、という例の場合は額面通りに受け取ってはいけない場合もあるのかも知れません。


皆さん、ご機嫌よう。



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Author:old comber
硬派と軟派の二重人格がまき散らす猛毒 ショック死しても知らないよ

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