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様々な予定表

10月1日、中国は建国70周年を迎える。北戴河(ほくたいが)会議において香港のデモはそれまでに収拾せよとの結論で一致した。収拾、すなわち強引に鎮圧するということであって第二の天安門事件になる可能性が高い。

韓国では政府批判が急激に増えていて、「日韓関係を悪化させる現政権は間違いだ」「米韓同盟は維持すべきだ」「在韓米軍を撤退させてはいけない」との声が高まる中で、加えて法務部長官に任命されたチョの身辺がスキャンダルだらけだとして特に大学の裏口入学を糾弾する声が韓国の主要な大学で上がった。韓国では10月3日を「開天節」として公休日に指定しているが、これは檀君神話に基づく「建国記念日」のようなもの。この日に政府を批判する各団体が連絡を取り合って香港クラスの百万人を超す大規模なデモを計画しているとの情報がある。朴槿恵退陣を求めた「ろうそくデモ」の際はまだ保守政権の時だったから平和的なデモで終わったが、現在の左派政権は警察や軍隊をも把握し尽くしているために、大規模なデモが発生すれば武力鎮圧の可能性もあるだろう。それこそがムンやチョが目指そうとする「暴力革命」だからである。

中国も韓国も、自国民に銃口を向けた近代史を持っており、どのような虐殺が起こるか見通しが立っていない。

また、韓国で大規模な騒乱が起きた場合、一時的に避難しようとする人々が日本を目指す可能性が高い。

日本では10月22日に195カ国の代表を招き、即位礼正殿の儀が、11月14日夕刻から翌朝未明までをかけて大嘗祭が執り行われる予定になっている。11月下旬にはローマ法王も来日されて、東京ドームでの大規模ミサや天皇陛下との謁見、安倍総理との会談などが予定されている。

間もなくラグビーW杯も日本で始まる。

この秋は東アジアを中心にして、高速回転でスケジュールが回って行く。



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ラグビー観戦

韓国で日本製品の不買運動が起きていて、日本製のビールの販売量が激減してるんだとか。さぞやアサヒやサッポロが青息吐息になっていると思いきや、残念でした。

日本ではラグビーのワールドカップが予定されていて、ラグビーファンは他の競技よりもビールを飲む量が6倍近くになるという。

だからヨーロッパやオージーの飲食業からは「日本の飲食店はいつもよりたくさんビールを仕入れていないとビジネスチャンスを失うぞ」というアドバイスが集まっているのだそうだ。ジョッキで生を出す店はアルミ樽を通常の仕入れの5倍を予定していて、すでに問屋などでは予約で手が回らない状態だとか。

つまり日本のビール・メーカーは韓国への出荷量などとは関係なく、ラグビーW杯に向けての準備で大わらわなんだとか。逆に韓国人が飲まなくなってくれた分だけ、仕込みの量が助かっているのだとか。これは業界の裏話。

日本でのラグビーの歴史は長いけど、深みはあまりなかった。しかし世界的にはサッカーとともにフットボールの文化は深くて、W杯が日本であるのならと観客が集まって来る。ついでに日本観光もできるのだからラーメンや寿司も売れるだろう。

そうなれば韓国人が日本製ビールを避けようが避けまいが関係ない。むしろ輸出量が減って有り難いくらいなのだそうだ。

皮肉だね。意地悪でやってるつもりが、逆に日本の企業の手助けになっているんだから。

ラグビーの試合の放送には、ジョッキを用意しておこう。

ニッポン・チャチャチャ。



私は個人的にはサントリーのモルツなんだけど、こうなりゃ国産であれば何でも良いわ。

近くのディスカウント店にカートで箱買いに行こう。増税前の大盤振る舞いだ!

ドサクサ紛れにアサヒさん、ラベルを昔の旭日旗に戻すってのはどうだろう。「限定復刻盤」でも良いからさ。あいつら発狂するぜ、きっと。どうせ終わる国だ、放っときゃ良い。



いま韓国で何が起きているか

この動画がいちばん理解しやすいようだ。地上波では絶対に得られない情報。


これは沖縄での左派工作とも連動している。日本国内の総連系ともつながっている。日本マスコミも同じ穴のムジナである。



日本製バルブのダンピング? ありえないっしょ。

なんだかややこしい話になって来た。

日本から韓国へ輸出した空気圧伝送用バルブが不当に安い価格で売られたことで、韓国国内の業者へ不利益を被らせたとして、韓国がアンチダンピング課税を課していた問題で、日本政府は2016年3月にWTO紛争処理小委員会設置要請を行い、同年7月4日にパネルが設置されていた。

日本側は韓国によるアンチダンピング課税は協定違反だと主張していたのだが、WTOは韓国の損害の認定や手続きなどに不透明な部分があってアンチアンピング協定に整合しないとし、韓国側に是正を勧告したが、一部の論点についてはパネルの付託事項の範囲外だとして日本側の主張を判断しなかった。

そのために日韓双方が納得できないとして裁判で言えば二審にあたるWTO上級委員会に提訴していた。

これは時期的に見て、徴用工賠償判決とかホワイト国からの除外といった案件の以前のことである点を確認しておきたい。

今月10日、スイス・ジュネーブにあるWTO上級委員会は、韓国による不当廉売課税をめぐる日韓の紛争事案について、韓国側にWTO協定違反があると認定する判断を発表した。

これを受けて日本紙各社は「韓国に勝訴、日本勝訴確定」などの見出しで報じたが、一方の韓国では「韓国、大部分で勝訴」(中央日報)、「韓国が判定勝ち」(ハンギョレ)、「韓国、大部分勝訴」(朝鮮日報)などと報じた。「大部分」という言葉の理由はこうだ。(ハンギョレの記事構成の内容)提訴された争点は大きく分けて13点あり、その中で日本が勝訴したのは3点のみ。残る10点については「韓国の協定背反性は立証されなかった」とするもの。これを受けて韓国産業部は「今回の場合は韓国が圧倒的に勝った判定」と発表した。ユ・ミョンヒ通商交渉本部長「紛争の結果が出てから互いに勝訴を主張することは国際的によくあるが、今回の件で日本が勝訴を主張していることはやりすぎだと思う。日本が提起した13件の争点のうち10件については韓国が確実に勝った。2件は手続き面の事案だ。1件だけ適切に調整すればいいが、これをもって韓国の敗訴だというのは我田引水だ」

つまり提訴されていた紛争案件は13点あって、そのうちの10点は韓国側の不当課税が立証できなかった。残る3点のうち、2点は手続き上の事案であり、1点だけが違反に当たると判定されたということ。

最近、競技でも導入が進んでいる「ビデオ判定」のようなもので、13点の審査要求の中に1点だけ違反行為が確認されたというようなもの。それを日本は「勝訴した」ととらえ、韓国は「大部分で勝訴した」と主張する。根本的に何をもって勝訴とするかの理解が食い違っている。

1点だけでもアウトがあれば、それは確実にアウトなのだが、韓国の政府高官が真っ向から自国の敗訴を否定した。

WTOはアンチダンピング協定に韓国が違反したと正式に認めたものであり、日本側は韓国に対して関税の是正を勧告し、事実上の日本勝訴が確定した。日本は韓国に速やかな関税撤廃を要求するが、韓国が反発する(WTO最終審の決定に応じない)場合は日本側が報復関税に打って出る可能性が出て来た。たぶん韓国はWTOの決定には従わないだろう。そうなれば米中で戦わされている関税の掛け合いのような紛争が日韓でも起こりうるのであり、両国間の製品流通は極度に下がる可能性が出て来る。

さしずめ青瓦台は頭を抱えていると思いきや、さにあらず。韓国経済を大混乱に陥れることこそが文政権の目的だから、その方向性は順調に進んでいるということ。そして米韓同盟を破棄し、日韓関係も破壊してしまう道を突き進んでいる。

ただ、計算外だったのは、最側近に付けていたチョ・グクがいろいろと陰で悪さをしていたことが明るみに出ていて、文大統領もあの手この手で彼を庇おうとしているものの、国民の支持率は急落している。

日本のメディアは、韓国国内の反日運動のことは報じるが反政権デモのことには一切口をつぐんでいる。「日本製品不買運動」のデモは数百人単位なのに対して、文政権批判のデモは数万人単位になっているという。政権関係者の身内が不正な収益を受けたり、子供が裏口入学したりすることが韓国人を激怒させる最も効果的な材料なのであることは歴史が証明している。

ある韓国人はこう言った。「チョ・グクを大統領の後継者にして、先に法務部長官にさせたのは自分の『老後保険』です」と。つまり歴代大統領は死刑か自殺か暗殺かという悲惨な去り方しかして来なかったから、自分は平穏な老後を送るために今から法律を改正して、任期後に訴追されないように準備を始めたということ。

ところがその大切な保険が、とんでもないポンコツだったということ。チョ・グク自身は大学で法律を教えてはいるものの、司法試験には合格していない。「司法試験の合格者で固められている最高検察庁を骨抜きにするのはチョ・グクでは難しくないか?」という陰口が徐々にボリュームを上げつつあるらしい。

さてそうなると、文政権の任期満了の可能性が低くなる。しかし一方では対米も対日もめちゃくちゃにしてしまおうとする流れが止まらない。

だから「国破れて山河あり」という焼け野原に韓国国民が立たされる明日が近づいて来ていると言って良いのかも知れない。

日本の経済産業省のホームページには次のように明記されている。「仮に韓国が勧告を履行しない場合には、WTO協定が定める手続にのっとり、我が国はいわゆる対抗措置を発動することができます。」



※空気圧伝送用バルブとは

圧縮空気を利用して空圧シリンダーなどを伸縮・旋回等させるために、圧縮空気の流れ具合を制御する部品(バルブ)を指す。半導体、自動車製造工場などの組立装置や搬送装置などに用いられる部品のこと。自動車修理工場などでタイヤのナットを外す際に高回転ドリルのような器具を回転させたり、製造工場などで効率良くビス止めをしたりする専用工具を圧縮空気の力で動かす方法。電気やガスよりも安全なために広く普及したシステム。それらに使われる接続バルブなどを指す。それほど高価な物ではないが、韓国製のバルブより高精度かつ高機能で韓国の製造業でも日本製を指名する向きが多く、韓国国内のバルブ・メーカーと価格競争をする理由は日本側にはほとんどない。






韓国人客激減の悲哀のウソ

どこの放送局だったかな、こういう取材報道を流していた。「日韓関係が悪化して、対馬へ来る韓国人観光客が激減している。地元の観光関連の人々は『早く両国関係を修復して元のように韓国人に来てもらいたい』と訴えた」

私はこのニュースを観て(明らかに作為があるな)と直感した。というのは、韓国人観光客のマナーの悪さに辟易した対馬の人々が「NO KOREA」と店先に張り紙をしている画像をしっかり見たことがあるからだ。

飲食店ではキムチやカップラーメンなどを持ち込んで「それはルール違反です」と注意されると、途端に日本語がわからないフリをする。タバコは火がついたままでポイ捨てをする。ガムは道に吐き捨てる。釣りに来る者は岩場に撒き餌を捨てて行く。

釜山に近いと言うけれど、韓国の地方の民度は決して高くない。

だから対馬への韓国人観光客が減ったのは、絶対に地元住民は大歓迎しているはずなのだ。

もともと韓国からの旅行者は韓国国内の旅行代理店が発行するクーポン(支払い手形)を持って来て、そのクーポンが使えるホテルやレストランはすべて韓国人が経営していると言われる。だから対馬にはカネが落ちない仕組みになっている。

さらにどうしてあんな島に観光客が押し寄せるのかというと、日本のタバコを免税限度まで買って、釜山で換金すると船賃が出る仕組みになっているとか。日本のタバコを転売することで往復の船賃と弁当代とわずかばかりの小遣いが得られるアルバイトになっているらしい。そんなヤツらが激減したところで、地元の人々が青ざめるはずがないだろう。釜山・対馬間は定期便だから客が乗らなくても運行しなければならない。そのために空席は格安で旅行代理店に売り払う。往復1000円という話も聞いたことがある。

世界一カネを落とさない韓国人観光客に生計を掛けている観光業など、日本全国にどれくらいあるだろう。

もし深刻な問題だとして取り上げるのであれば、日本国内のフィッシング・ファンにもっと来てほしいと紹介すべきだ。釣り番組のロケ隊が対馬に群がるようにすべきだ。「ポツンと一軒家」が対馬にもあるだろう。長崎県や日本政府は資金を投じて一大プレジャー・ボートの基地を建設するくらいのアイディアは出すべきだ。ヤンマーやヤマハならやるんじゃないかな。



もうじき38度線が下りて来る。いっそ在日米軍用のゴルフ場でも造ればどうかな。対馬が活性化するぞ。




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