FC2ブログ

PCの不調

先日自己申告したPCの不調なんですが、すでに昨年あたりから頻発していた問題で、メーカーやプロバイダなどのサービスに電話で相談しまくったことが続いていたのです。

それで多少のトラブルなら自分で対処する方法を教えてもらっていたので、今回もどうにかチカラ技で抑え込んだことろ。

ただし根本原因がウイルスなのは明らかで、麦茶も何度かこぼしたし。本体を買い替えなければならないのは時間の問題。

ただ、現在使用しているのは8から8.1に上げたものなんだけど、メーカーからは「そちらのPCは10は載せられません」と明言されているので、10とオフィスが入った新たなマシンを調達しなければならないの。

でも女房どののヒモで暮らしているから、言い出しにくくて、年金は少しだし、PCフリーズしても誰にも文句は言えないし。

あ゛~今年のクリスマスにサンタさんにお願いするしかねーなー。


スポンサーサイト

グダグダ

なんかね、もうグダグダの頂点に来てるみたいだよ、K国は。

先日少し触れた北朝鮮からの漁船の着岸上陸のことなんだけど、その後の調べで不審な点が次々と出て来ている。

出港した港と到着した港は直線距離で約500km。だから実質的には700~800kmを航行して来たことになるんだけど、その距離を航行するには少なくとも1000リットルの燃料が必要だと言うんだよね。ところが漁船には緑色の缶で二つ程度しか燃料を積んでいなかったと言うのよ。

しかも当時の海流は南から北へ向かって流れていた。海流にさからって航行するのだからエンジンは回しっぱなしにする必要がある。

つまり他の船から引っ張ってもらわないと三陟港までたどり着くのは無理だということになるわけね。

そして、発見した通報者の証言では、堤防から上陸して来た男はぱりっとアイロンがかかった服を着ていたという話で、船の中には使用された形跡のない新品の漁網が一つだけあったというから、偽装工作だろうと言われているのね。国家情報院はGPSに残っていた航跡から「イカ漁をしていたことは間違いない」と発表したが、漁業関係者は「イカを捕る際にイカ墨で船がひどく汚れるが、この船はきれい過ぎる」と反論した。

乗組員の4人の内、2名は帰国の意思を示したので、K国統一部は民間人だと特定した上で南北共同連絡事務所を通じて速やかに送還している。残りの2名はそのまま韓国へ亡命を望んだ。

韓国海軍の発表では当該船が出港したのは9日だったとしたが、海警の報告書には5日になっていた。

もうメチャクチャのグダグダ。

絶対何か隠している。政府系の国情院が「漁をしていたことは間違いない」と断定し、漁業関係者が「んなわけあるか!」と反論した。統一部が民間人だと特定して北朝鮮へ送り返した2名も、本当の身分が何者なのかはわからない。

あるいはさこんな見方もできるのよ。出港したのは500kmも北の港からじゃなくて、着いた港より南だったんじゃないかって。沖合で時間をつぶして夜明けを待ったというんだから、それなりに水や食料はあったんだろうし余裕のヨっちゃんじゃないか。だとしたら、やっぱりK国海軍が協力してるね。レーダー照射の逆ヴァージョンだよ。

この一連の茶番劇にはK国政府が間違いなく絡んでいる。海軍や海警が捕捉できなくて民間人からの通報によって始まったこの不可思議な事件。現在のK国のグダグダぶりを象徴しているようだ。

しかし国情院も、すぐにボロが出るようなウソを吐くからお粗末さが透けて見えている。アホらしいと言えばアホらしいのだが。



ただ、国連世界食糧計画(WFP)の調査報告によれば、昨年の干ばつ・異常高温・洪水・肥料不足などによって北朝鮮の食糧事情が限界に達しているとして、ここ10年でもっとも深刻であり北朝鮮政府が緊急援助を受け入れる必要があると訴えた。

昨年秋の穀物の収穫が壊滅状態になったことから、シンガポールでの米朝首脳会談がある程度成功し、北朝鮮政府は経済制裁の緩和を見込んで政府の備蓄米を放出していた。米の流通価格が一次的に下がったのはそれが原因。それが今になって底をついたということらしい。北朝鮮人民軍も配給がストップして強盗まがいのことを起こしてるというから、こっちはこっちでグダグダなのね。千年恨むも何も、今夜の米がない!



風はどっちに吹いている?

シャープを買収したことで日本人の認知度が上がった台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業だが、そこの創業者である郭台銘(かく・たいめい)会長(68)が21日の株主総会と取締役会で、会長職を退任する人事を決めた。

来年1月に予定されている総統選挙に立候補するためだ。

郭氏は取締役にはとどまるが経営の第一線からは退き、総統選に向けた中国国民党の予備選に集中すると見られている。

鴻海の新会長にはシャープの取締役も務める劉揚偉(りゅう・ようい)氏が内定しているが、米中貿易摩擦の影響で今後の経営は波乱含みだとされている。

一方、総統の席を狙う郭氏の方は、国民党が7月におこなう予備選で現在高雄市長を務める韓国瑜(かん・こくゆ)62歳を追う展開になっているが、この韓さん、香港の大規模デモに関するメディアからの質問に「よくわからない、知らない」と答えたことが「失言だ」ととらえられ非難の集中砲火を浴びている。

国民党の候補者だから中国政府への迎合か、もしくは本当の無知なのか、いずれにしても総統の器ではないと指摘されている。

それだけに同じ質問が郭さんへ向けられる可能性は高く、とんでもない「踏み絵」がもたらされた。

郭さんはアメリカのワシントンDCを訪問したがホワイトハウスでは選挙応援についての具体的な返事は得られていない。逆にアメリカは台湾との関係を改善する方向に向いていて、対中圧力を緩める考えは示していない。

大阪サミットで来日するトランプ大統領は日米や米中の首脳会談でウイグル問題などの他に香港のデモのことも話題に上げる可能性があって、郭さんにとって追い風は当分吹かない。

逆に香港のデモは現在の与党である民進党に追い風となっていて、蔡総統の人気が再び上昇し始めたと見る向きも少なくない。中国が香港に対して強硬に出れば、自動的に台湾の国民党は支持を失ってしまい、今は習近平も動きがとれない状態。大阪サミットが無事に終わるまでは香港市民をなだめるしかないのだが、サミット終了後にデモ参加者を顔認証システムなどで逮捕・連行・拷問などすれば、今度は来年1月の台湾総統選挙に影響が出て来てしまう。

来年1月を待とうとすれば、今度は北朝鮮がアメリカによってどう揺さぶられるか。次から次と波状攻撃が中国を襲う。

少なくとも郭さんは香港であのようなデモが起こるとは読めていなかっただろうし、台湾総統のイスは易々とは手に入らなくなった。

一方、中国政府による人権弾圧が起きているウイグルで逮捕されていたラビア・カーディル氏がアメリカその他の批判を受けて釈放されアメリカに亡命していたが、大阪サミットに合わせる形で来日を希望していた。当初中国政府は日本に対してビザ発給をするなと圧力をかけていたが、日本政府はこれをはねのけてビザを出した。これによって大阪サミットは人権問題一色になる可能性が高くなり、そのことは中国の立場を悪くさせ、それが台湾の国民党の立場を不利にさせ、そして沖縄デニー知事の立場をも弱くさせる連続性を生むことにつながって行く。

ラビア・カーディル側に好意的な日米が同席する形で、あるいはもっと多くの首脳陣が集まる中で習主席と対峙することになりかねない。こういうのを「針のムシロ」と言う。

もはや日韓首脳会談が実現するかしないか、などといったくだらないことを取り上げるメディアはいなくなった。

世界の目は、いまそっちには向いていない。気が付いたころに彼の国は息絶えているかも知れない。喪服を風にあてておこうかな。


暇つぶし

朝鮮日報の立ち位置がすごく良くわかる記事が24日に出ていた。

例によって転載はできないので概略だけご紹介。



朝鮮戦争時に活躍したペク・ソンヨプという退役将校がいて、彼のことをこれまでの韓国社会は「護国の英雄」と呼んでいた。

アメリカ合衆国ジョージア州に国立歩兵博物館があるのだが、そこでは「米韓同盟の象徴」としてペク・ソンヨプ将軍を高く評価して讃えている。朝鮮戦争当時米軍とともに戦線を守り抜いた英雄と讃え「唯一信頼できる韓国軍将校」とした。(皮肉の意図が感じられるが)

昨年99歳の白寿(百に一足りないという意味)を祝った際に、駐韓米国大使である軍人出身のハリー・ハリス氏は膝を突いて礼儀を示した。

朝鮮日報は氏のことを「韓国のこんにちをあらしめた英雄」と書いたが、廬武鉉政権と現政権が左派であることからペク・ソンヨプ将軍が誹謗と中傷による罵倒の対象になっていると報じた。日本統治時代に満州軍官学校を出たというのがその理由で、親日真相調査委員会は氏を親日リストに載せ「民族の反逆者」と糾弾した。

現政権になってから、韓国軍の士官学校ではペク・ソンヨプ将軍の活躍記録をホームページから削除し、文大統領は演説の中で北朝鮮の金元鳳(キム・ウォンボン)を「国軍のルーツ」と主張した。

このことに対して朝鮮日報は、「朝鮮戦争で韓国に銃口を向けた人物を賛美し、護国の英雄を非難する狂った状態にある」と嘆いている。




米韓同盟の価値観を持っていることが裏付けされるような記事であり、ハリー・ハリス大使が膝を突いて敬意を表した相手に対して「民族の反逆者」呼ばわりしているのだから米韓同盟は事実上の消滅状態にあることがわかるし、アメリカの若者は朝鮮半島で何のために命を落としたのかと悔しさでいっぱいになるはず。

連合国軍、特にアメリカ軍は日本と戦った直後に起きた朝鮮戦争だったから、日本兵と韓国兵の大きな違いは気付いていたはず。国民性がまったく違うぞということは百も織り込み済みで38度線の防衛ラインを護っていた。ハリス大使には日本人の血が流れているから、満州軍官学校を出たペク将軍にも敬意を示していたが、それを誹謗する現政権は評価に値しない。

これではいけないと朝鮮日報も危機感を抱いているらしいのだが、これまで長年にわたって反日記事を書き続けた結果であることは、どうやら認めたくないらしい。



前日の23日の記事で、17日に発生した中国四川省でのマグニチュード6.0の地震と、翌18日に起きた新潟・山形地震を取り上げて、両国の間に位置する韓国が影響を受けるのではないかとする懸念を報じている。

やはり右派でも左派でも、韓国は韓国でしかないようだ。何だか、相手になって損をした気分。「だめぽアンテナ」でも覗こうかな。





フィンランディア賛歌

フィンランドの作曲家だったシベリウスが1899年に作曲した曲が『フィンランディア』。

1899年当時、フィンランド大公国は帝政ロシアの圧政を受けて独立運動が起きていた。シベリウスは作曲した当初、曲名を『フィンランドは目覚める』としていた。しかしロシア政府は、フィンランド人に余計な愛国心を巻き起こすとして演奏禁止処分にしたが、初演は1900年7月2日、ヘルシンキでおこなわれた。

(以下Wikipedeaより引用)

「フィンランディア賛歌」は1941年に詩人のヴェイッコ・アンテロ・コスケンニエミによって歌詞がつけられ、シベリウス本人が合唱用に編曲した。無伴奏の合唱で歌われるものは、原曲と調性が異なる。当時、ヨシフ・スターリンが支配するソビエト連邦の露骨な侵略(冬戦争・継続戦争)により、国家存続の危機にあったフィンランドの人々を奮い立たせるものであり、フィンランドでは現在も国歌(「我等の地」)に次ぐ第二の愛国歌として広く歌われている。ヘルシンキ放送交響楽団の演奏ではヘルシンキ放送合唱団による歌声を聞くことができる。また、讃美歌としてもこの旋律に詞をつけて歌われている(「やすかれわがこころよ」)。

(引用ここまで)

東欧にせよ北欧にせよ帝政ロシアならびにソビエト連邦から受けた圧政は相当なもので、これに立ち向かった人々は深い愛国心の下で一致団結し、真剣に真面目に未来を希求していた。

だからこそ日本も白人諸国に植民地にされて奴隷化政策の圧政に苦しんでいた東南アジア諸国を解放して行ったのだったが、逆に朝鮮からは植民地にされたとして恨みを買うハメになった。朝鮮の人々の立場からすれば当然の感情なのかも知れないが、それにしては東欧や北欧の人々のような「一致団結」が見えて来ないのはどういうことなのか。同じ民族の中に利害が異なる立場の者がいたからではないのか。

両班(リャンバン)と呼ばれる貴族階級は、武官と文官を意味するのだが朱子学を学ぶ文官が圧倒的な力を持っていた。そして彼ら文官の権力と富は奴婢と呼ばれる奴隷階級によって支えられていた。これが李氏朝鮮の時代。外国からの圧政ではなく、同じ民族の中に上と下とを区別していた。同じ民族が同じ民族を奴隷にしていた。

大日本帝国が日清戦争に勝利して清国から朝鮮を譲り受け、李朝を終わらせて両班貴族の階級を廃止した。だからこれは「解放」であって「圧政」を敷いたわけではなかったのだったが、元貴族階級の側から見れば明らかな「支配」だったわけで、ここから抗日活動家が出て来る。だが解放された奴婢階級は日本を歓迎し高度成長を受け入れて人口は増加した。そこから朝鮮人の二重層が生まれることになる。

繰り返し言うが、東欧や北欧の真剣さ真面目さは、彼ら朝鮮人は持ち合わせていない。



今日ご紹介する動画は、YouTubeで公開されている「フィンランディア賛歌」、限りなく深い真剣な愛国心が込められている名作です。(リンクしていないのでコピペで検索してください)

https://www.youtube.com/watch?v=yDyPHpxeIUo


プロフィール

old comber

Author:old comber
硬派と軟派の二重人格がまき散らす猛毒 ショック死しても知らないよ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR