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とんちんかん税制

消費増税についてなんだか訳がわからないことになって来た。いわゆる「とんちんかん」なことがまことしやかに語られている。これね、はっきりと覚醒できている人間にとって、「安倍ちゃんの本気度は高くない」と読まざるを得なくなって来ている。

どこが「とんちんかん」なのかをご説明しよう。

まず品目ごと、あるいは販売方法ごとの軽減税率の取り扱い。そもそも麻生政権当時に政権を失った背景には、ガソリンなどの揮発油税に消費税が上乗せされていて二重課税ではないかという野党(民主党)の指摘に自民党が答えられなかったという事実があった。そこで麻生総理が「1000円高速」とかいう気が狂ったかのようなことを言い始めたことから「ダメだこりゃ」と国民から愛想を尽かされたわけだった。あれは今考えれば国交省に財務省が裏で手を回していただけのこと。道路関係四公団に査察を入れるぞと脅せばイッパツで済む。(道路公団の民営化は2005年。麻生政権が潰れたのは2009年)
それで政権が代わっても官僚たちが職を失うことはないから。

つまり税制の矛盾点をそのままにしたいという財務省のコントロールから抜け出せなかったことが政権を失うきっかけになったという事実。これが厳然として残っている。だから、そっち(燃料やアルコールなどの重複課税問題)をそのままに積み残したままで、有権者の人気取りのような軽減税率という商売人泣かせの責任放棄を公明党が言い出して、小選挙区で勝ちたい自民党がS学会の組織票欲しさに言いなりになっている姿は、政権を失った麻生政権の二の舞になることが見えている。仮に政権が維持できたとしても憲法改正の発議をする3分の2は確保できない可能性が高い。

そして訳がわからない軽減税率が、さも正義の味方であるかのように主張するのは財務省の工作であることは明々白々なのであって、それを通りやすくするための「鎮痛効果」にキャッシュレスで買い物をすることが大原則としてポイントを出すと言い始めた。スイカとか電子マネーとかいうのは高齢者は使いたがるはずがなくて、これまで通り現金で買い物をする場合は10%の消費税が加算されてポイントもクソもない時代が来年にも始まろうとしている。つまりタンスに眠らされた高齢者の現金は世の中には流れないように政府が差し向けているわけ。それで選挙に勝とうというのだから、作戦的にはまったくの逆効果。自公の議席は大きく減ることになる。そして改憲は夢のまた夢で終わりを告げる。そっちへ向かって突っ走っている安倍総理の本気度が疑われているというわけ。「んな訳ゃねーだろー!」と誰もがそう思っている。財務省の事務次官あたりがそう言うのであればわからなくもないが、安倍ちゃんや麻生の御大が政権を失う覚悟で消費増税と心中するわけがない。

どっちでも良いんですよ国民は。5から8になった時点で1.6倍になった消費税が、今さら8から10への1.25倍になったところでショックはそれほど大きくはない。だけど自民党が下野することが何より痛い。だって野党の第1党は枝野んとこだよ。革マル派の一派だからね、何するやら知れない。沖縄のデニーが狂喜するだろう。税率アップだポイントだと言うことはそっちにつながる。絶対に高齢者は自民党に入れない。年金は減らされるんだから。NHKの受信料を払い続けるんだから。電子マネーなんか使わないんだから。

ところがいま改憲をやらなければ、現在の若者世代が生きている内は、まず無理に終わってしまうだろう。「安倍一強」だ何だと言っていても、3分の2さえ取らせなければ野党の勝ち。9条をいじらせないことが朝鮮や中国の利益につながる。野党やメディアが「誰の利益」で動いているか、今さら知らない人はいないだろう。

つまり、安倍ちゃんが消費税10%を言えば言うほど、真剣みが感じられなくなって来ている。あれだけ口が軽い麻生さんが、最近黙っているでしょう? 財務省の表立った攻撃を閉じ込めているわけ。財務省の利益は国民の不利益だからね。

自民党が政権を維持するには以下の条件が付いて回る。「増税凍結」と「改憲発議」と「放送免許の見直し」。この3つができたら及第点が取れる。新聞は放っておいても倒産が続出するから。さもなければ国民に「失われた20年」がふたたびやって来る。

Tカードじゃあるまいし、ポイントごときに騙されるとでも思っているのか。日本人は韓国人とは違うんだよ。



ちなみに「とんちんかん」と言うのは、加治屋さんが打つ槌音が狂ったリズムで聞こえるという意味で、音を聞いているだけで腕がわかるというものだ。





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「おっさん」さんへ

「野党に関しては『投票しない』という直接的行動が取れますが、マスコミに対しては『購読しない』という手しか思いつきません。何かいい手はないでしょうか?」とのメッセージを頂きました。

実は私も専門的な知識も情報網も持っているわけではないのですが、このような情報が昨日流れました。「日清製粉が業務用の小麦粉を値上げする」と。これは人民元の引き下げやアメリカFRBの利上げなどと無関係とは思えません。

業務用の小麦粉だから、あらゆる加工食品の原価が上がるんですね。消費税が10%に上がるかどうかは、参議院選挙をはさんで政府と財務省との綱引きが水面下で繰り広げられているんですが、そういった税制面とは別に、加工食品の製造原価が上昇すると、利益をどう確保するのか、あるいは粗利率を下げてでも値上げを避けるのかといった経営陣の頭の痛い問題が出て来ることになります。

早い話が「余計なコストは極限まで削るべし」という風潮が製造業に定着するでしょう。すると、真っ先に目に付くのが宣伝コスト。つまり広告費です。この拡販費用は費用対効果ですからね。すでにネット社会になって久しい。新聞テレビだけに頼っていた時代は終わっている。

広告代理店が生きようが死のうが痛くも痒くもないのですが、食品業界が安易に値上げに走ればTPP参加国や欧米からの製品が雪崩を打って押し寄せて来ることは火を見るより明らかなので、そういう安易な「その場しのぎ」はできないでしょう。(いきなりステーキがアメリカに上場した当日に株価が急落した。山師じゃビジネスはできないんです)

そして「日清製粉がそう出るならば」と言って、あらゆる輸入食材業界が業務用の原材料を次々と上げて行けばどのようなことが起きるか。おそらくTBSをはじめとする民法各局は営業利益を出せなくなるはずです。
古館などの高額取りのフリーを外して、給料だけで使える局アナを各番組が採用したのが流れの始まり。「安く上げよう」といった無策の隙間を狙ったのが左翼。制作局の言いなりになるから報ステとかがめちゃくちゃになった。
在日の採用枠ってのが利いている。彼らは管理職になっているから。

たとえば花王のシャンプーなどが、テレビCMを極限まで減らして、その分をネット販売の送料に充当するといった流れが必ず出て来ることになる。民放も結局は広告代理店でしかないのだから、いつまでも「お昼のバラエティ番組のスポンサー」を続ける余裕はなくなるのであって、そうなれば恵や忍がいい加減なことを言っても誰も聞いてくれなくなる時代が、もう目の前に迫っているんですね。

選挙を控えた自民党もその辺のことは承知しているはずであって、虎ノ門ニュースに安倍総理が出演したことを安易にとらえない方が良さそう。政府とすれば、もう地上波放送の時代じゃないということをあの手この手でメッセージを送って来ているわけ。

そこへ持って来て菅さんがこんなことを口にした。「携帯電話の通話料は、もっと安くて良いと思う」。
これをどう聞くかということですが、聞きようによっては「放送局の電波使用料を上げる」と聞こえなくもないんですね。
これで民放各社のこれまでのボロ儲けは露と消えることになるわけ。
政府批判を繰り返した犯歴は、こうやってしっぺ返しを受けるわけ。

かつて資生堂が椿シリーズを売り出した際に、日本を代表するような女優やモデルをふんだんに登用しましたが、今後はそんな大盤振る舞いはできなくなるでしょう。サプリメントのメーカーが「オールインワン」を売り出す時代なのです。時代の潮流を読み誤った企業は次々と排除されて行くでしょう。

私はそのように受け取っていますが。

そして、新聞ですが掲載する紙面の50%を超えて広告を出してはいけない規則になっています。それやっちゃうと無料で配布しなければならなくなるからタウン紙扱いになってしまう。ただでさえ押し紙とか残紙の問題で叩かれている新聞業界は石破さんの敗退で逃げ場を失っている。そこへ来て日清製粉の値上げが来れば、間違いなく広告主が減って行く。
地方銀行が危ない局面に来ていますが、地方紙も他人事では済まない模様。時流はそっちへと流れている。

私はそう読んでいます。間違っていたらごめんなさい。




株式市場 大混乱

11日朝から東証は売り注文が殺到し急落となった。

これは前日からのニューヨーク市場における株安の流れを受けたものであって、FRB発表の利上げが原因している。

この影響は全世界に波及していて、財政が脆弱な新興国ほどその影響は深刻になっている。

もちろんアメリカが狙っているのは中国の経済崩壊なのだが、あまりにも肥大化過ぎた中国経済はあらゆる国への影響力が浸透している。中でもドイツは他人ごとではなくて、ドイツ銀行などは中国資本に握られてしまっているから一蓮托生との理解が必要になって来る。

アルゼンチンがIMF救済金融を受けたのに続き、パキスタンも手を出しており、トルコの債務不履行懸念も大きくなっている。

そうした動きを横目で見ていた韓国は、軒並み株安の嵐にうろたえているのだが、まだ韓国政府当局は「外国人の資金が急激に流出する可能性は大きくない」と去勢を張っている。コレがいつものハッタリであることは、韓国国民自身がいちばん良くわかっていることであって、アメリカの利上げによって外資が流出しないためには韓国も利上げをするしかなくなるのだが、それをやってしまうと巨額の金融債務を抱えている国民は次々と破産せざるを得ないところまで追い詰められてしまう。日本の現金社会を「遅れている」とバカにしていた韓国は、破産によってカード決済ができなくなってしまう。スマホではハンバーガー1個も買えなくなるのである。

11日。韓国の銘柄1100が一気に下落し、SKハイニックスやサムスン電子も同様。リーマンショック時よりも深刻だとされている。

文大統領はバチカンの法王に「北朝鮮の平壌を訪問してはどうか」などと意味のわからないことを言い出して世界中の失笑を買っているが、現実のマーケットはそのような夢物語につきあうほど間抜けではない。

韓国企画財政部は文大統領への忖度のために強気の発言に終始しているが、誰も責任を負わないのであれば韓国経済は正月を迎えられないかも知れない。

韓国の近未来は遅かれ早かれそうした「沈没」がかねてから予想されていたが、中国経済がグラついてしまうと、それなりの津波は日本を襲うだろう。日本人が食べている食材のほとんどは、輸送距離が短い上海航路で入って来ているからだ。ヨーロッパで日本酒がブームだとかで浮かれている場合ではない。

中国がなくなるのではなく、共産党政権を潰すことがアメリカの目的だ。ソ連の崩壊という成功体験がアメリカにはある。そしてそのことは北朝鮮の飢餓を招くことにつながって行き、今の韓国の文政権では手に負えない事態になって行く。

12日金曜日と15日月曜日の株式には(投資の有無は関係なく)注視しておく必要がある。

軍事政権下にあるタイの高速鉄道に日本が二の足を踏んでいるのにも、そのような経済的不安があるからだ。


皆さん、ご機嫌よう。



ディスカバー・ジャパン 2

前回の後編にしよう。

ソウルと香港に行ったと申し上げた。
ソウルに行ったのは1982年2月、ソウル特別市の夜間外出禁止令(0時から4時まで、軍人と警察と医者のみ除外)が解除された翌月のことだった。

大陸性の真冬で極寒なのにソウルの地下街は生まれて初めての夜遊びに興じる市民でごった返していた。

私は政府系の施設の保管庫関連の仕事で行っていたから、余計な地元市民と関わることはあまりなかったが、それでも夕食時などに居酒屋風の店に入ると、日本人と気が付いた女性客などが話しかけて来た。

祖父母たちが日本語教育を受けたとかで、日本への反感はほとんどないばかりか家庭で簡単な日本語が教えられていた。

聞くところによると、韓国人の男性はひどく女性蔑視で一定の関係にない限り普通に会話することさえできないのだとか。それは学校の同級生でも、近所の幼な馴染みでも同じ。
その頃はまだ日本文化が禁止されていた頃だったから、その女性グループは「今どんな曲が日本では流行っているか」(ルビーの指輪)「どんな服が流行っているか」(ベルボトムジーンズ)と矢継ぎ早に聞いて来る。
日本人男性はうるさくても迷惑顔をしないからだという。「日本人のオトコ、優しいからね」。それでもしっかりビールを奢らされたが。

全斗煥が大統領の頃だったと思う。まだ軍事政権が続いていた。国民の民主化要求はまだ地下にもぐっていた時代。
金浦空港に通じる道路は放射線状になっていて、風向きがどっちであれ爆撃機が離着陸できるように造られていた。
道路はまっすぐの平坦で中央分離帯はキャスター付きの木製バリケード。戦争が始まれば、すぐにでもトラクターがやって来て中央分離帯を撤去できる仕組みになっていた。

戦後の日本で生まれ育った私が初めて見た戦時中の国の光景だった。

泊まったのは一流のロッテホテル。出張で使うのだからもっと安いところで良いと言ったが「韓国の安宿は何が起きるかわからない。レートも安いから心配するな」と言われた。(※レートは今の方が安い。当時は100ウォンが30円、今では10円しない)

ホテルの近くに「戦争記念館」という施設があって入場は無料だった。韓国の「戦争記念館」と聞くと日本から受けた植民地時代のことが展示されていると思われるだろうが、それはまったく違っていた。今の感覚でものごとを考えてはいけない。
当時の韓国には日本へ対する反感と言えば「有償円借款への返済義務」の有無のことだった。戦争責任とか強制徴用とかは想像したこともない国民だった。

「戦争記念館」にあったものとは、朝鮮戦争の際の被害記録だった。そして休戦協定が結ばれたあとも北の特殊部隊がテロを仕掛けて来たり、境界線の下にトンネルを掘ったりと、あらゆる手段で韓国を混乱に貶めようとしている現状を伝えるものだった。
つまり当時の韓国の敵は明らかに北朝鮮なのであって、同じ米軍基地を置く日本は、どちらかと言えば仲間のような存在だった。
(私自身は長崎出身だから、李承晩政権による竹島沖民間漁船への銃撃と拿捕事件が頭にこびりついていたので、韓国を仲間と思ったことは一度もなかったが)

当時のソウル市民は軍事政権下で良く訓練されていて、防空訓練のサイレンが鳴ると、群衆は素早く地下街へ避難する行動が見られた。それが北への警戒感から来ているものであって、日本人を非難する余裕など一人も持っていなかった。
ところがどうだ、最近のソウルは。サングラスをかけた太った男が変な踊りで「カンナム・スタイル」とか歌ったが、あの繁華街で有名な江南(カンナム)地区をぶらつく市民は、防空訓練のサイレンが鳴っても知らん顔をするらしい。驚いて走り出すのは田舎者の証拠なのだそうだ。北への危機感はもう皆無になってしまっている。30年以上も前のソウルを知っているだけに、その変わり様には心底驚かされる。

それが北朝鮮の工作員の長年の活動のたまものであることを、岡目八目と言って横から見ていると手に取るようにわかる。

そして北のテロリストの脅威がいつの間にか慰安婦強制連行にすり替えられて軍艦島だの何だのという強制徴用に取って代わった。北朝鮮の国家体制を維持するための民意操作が大成功をおさめたということ。この目で見て来た私だから騙されはしない。

誰かの悪意によって左右される国民感情ほど安っぽいものはない。偽物野党が何を言おうが、NHKがどう言おうが、希望の党が浮かんだり沈んだりしようとも、地に足を付けていれば、簡単に揺さぶられるものではない。
それが2680年を迎えようとする国の姿なのである。




ディスカバー・ジャパン

私が国外に出たのはソウルと香港への二回だけ。しかし海外から日本を振り返ってみると、良きも悪しきも日本の独自性がよく見えて来るから面白かった。例えば香港のクーロン地区で「横断歩道の信号機を当てにするな」と言われたものだった。
社会的な決まり事を守るほど中国人は真面目な民族ではないということだ。

休日に現地のスタッフがマカオまで連れて行ってくれたが、そこの船着き場には一目でわかるスリたちがたむろしていた。「パスポートと財布はズボンの横ポケットに入れて、握りしめていろ」というアドバイスはさすがだった。

「安心しろ。こっちのマクドナルドに犬の肉は入っていない」笑えない冗談が飛び出る。

良く似た民族だが、どえらい違いがあるものだと思い知らされた。

「それはね、こっちには地続きの国境があるからさ。気を緩めると多民族から侵略されるから、他人を信用しない文化が育っている。それは仕方のないことなんだよ」

これは先に行ったソウルで言われたこと。香港は特に返還前だったから、同じ同胞民族を信用していなかった。

「共産主義になるのを恐れて、人々は出国を望んでいる。パスポートを落としたら、、まず戻って来ないよ」

「他人が信用できないなんて、肩が凝る生活を強いられるんじゃないかな」アメリカがスクールバスを使ったり銃器の所持を許されているのも同じ理由だ。特別なのは日本の方なんだ、と気が付いた。

最近やたらと日本文化を評価する外国人が増えた。特に彼らが評価するのは江戸時代に基礎が作られた文化ばかりだ。日本食にせよ生活雑貨にせよ。

それはなぜかと考えた時、ひとつには戦乱の世の中がようやく平和になったことと、もうひとつ重要なファクターがあった。それは「鎖国」である。外国の文化の流入を極力避けた政策だった。武家社会では儒教が取り入れられたが、それは平民にまでは広がらず、朱子学などは価値がないものとして排除されていた。

その時代に民衆が得たのが芸術文化だったり優れた加工技術だったりした。なるほど国境が海にあったからこそ平和が保てたのかも知れない。しかし鎖国政策は、外国からの乱れた文化の侵入を防いでいたとも取れるのだ。麻薬しかり、キリスト教もまたしかり。

現在の中国人や朝鮮人を卑下するのはたやすい。しかし彼らなりに仕方のない生き残り方法だったという点を理解する必要がありそうだ。

朝鮮は古代より周辺国を巻き込むことで争いをかいくぐって来た。それはずる賢い手段のように見えるけれど、そうでなければ生き残れなかったからだ。「ずるいのが当たり前」「人に気を許さないのが当たり前」「他人を貶めるのが当たり前」「自分の正当性だけを大声で主張するのが当たり前」「恥ずかしいことだとは何も思わない」「池に落ちた犬は棒で叩くのが当たり前」「その時々の強い者に媚びるのが当たり前」「被害者面するのが当たり前」「誤りを認めないのが当たり前」

これらは皮肉で言っているのではなく、日本人の感覚で世界を見るからおかしなことになって来る。

小学生が電車で一人通学をする光景を見て外国人は驚くのだそうだ。「ここは地球じゃないぞ」と。その論法を用いれば、我々日本人は宇宙人だということになる。

だから異星人なのだから、中国人や朝鮮人と必要以上に関わるのはやめた方が良い。


あ、環境が良く似た惑星があった。台湾という「星」が。






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